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真っ赤なじゅうたんのように花壇を覆うサルビア(27日午前、新潟市東区の市園芸センター)
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サルビア見ごろ 陽光に際立つ 新潟
新潟市東区の市園芸センターで、真っ赤なサルビアが見ごろを迎えている。白雲が高く浮かんだ27日は、青空の下に赤が映え、スケッチに訪れる人もいた。 286平方メートルの花壇には約2800本のサルビアがぎっしり。品種は高さ約50センチと大ぶりなのが特徴のスプレンデンス。深紅の花と鮮やかな緑色の葉っぱとのコントラストが目を引く。 1年に3回花を咲かせるサルビア。今は2回目のピークに当たり、今週末まで見ごろが続くという。同センターの田中貴広技師は「お盆明けから低かった気温のおかげで花持ちも良さそうだ」と話していた。 花をスケッチしに訪れた同区の無職上野樹美さん(76)は「太陽の光でサルビアも赤が映えてとてもきれい」と構図選びに目移りしていた。 3回目の開花は九月中旬。入場無料。 (2008年8月27日)
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