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多くのファンが、群生するミズバショウに心を和ませていた=27日、五泉市菅出の水芭蕉公園
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かれんに春お届け ミズバショウ見ごろ 五泉
春を告げる白い妖精・ミズバショウが、五泉市菅出(郷屋地区)で見ごろを迎えている。柔らかな日差しを受けて輝くかれんな姿を求め、市内外から多くの愛好者が来訪。同市によると、現在8分咲きの状態で4月上旬まで楽しめるという。 同所のミズバショウは2・1ヘクタールの湿地帯に3万株が自生しており、「水芭蕉(みずばしょう)公園」として市が整備している。延長約500メートルの木道が設置され、群生をゆったりと観賞しながら散策できる。 同市ではこれから、桜やチューリップ、ボタンなどの花々が華やかに地域を彩る。先陣を切るミズバショウはやや地味なイメージだが、はかなげなたたずまいが人気。訪れた人たちからは「癒やされる」「元気をもらえる」との声が聞かれた。 (2009年3月28日)
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