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一斉に薄紫の花を付けたカタクリ。1日から一般開放される=長岡市宮本東方町の国営越後丘陵公園
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カタクリ見ごろ 越後丘陵公園
枯れ葉に覆われた山肌に咲く、薄紫の小さな花−。長岡市宮本東方町の国営越後丘陵公園内、里山フィールドミュージアムでは1日の一般開放に向け、手入れをしてきたカタクリの花が見ごろを迎えた。 発芽から花を付けるまで6−7年かかるというカタクリ。5年前から同園の職員が下草刈りや間伐などをして自生の株を徐々に増やし、現在はおよそ100万株にまで増えた。 開花は暖冬少雪の影響か、例年より1週間ほど早く、今月中旬ころまで楽しめるという。 同園職員の山野浩嗣さん(33)は「100万株のカタクリが織りなす薄紫色のじゅうたんは迫力満点。ぜひ足を運んでほしい」とPRした。なお、同ミュージアムは環境保全のため、ペット同伴の入場はできない。 (2009年4月1日)
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